ネットで肉の塊800gを購入し、低温調理してステーキを焼いた




どうも、僕です。

以前、GWに向けて欲しい物でも書いた、お肉を買ってみました。

GWに向けて欲しい物

そしてそのお肉を低温調理してステーキにしてバッチリ食べたのでレポートです。

到着

ふるさと納税の返礼品でお肉をもらったことはありましたが、お金払って買ったのって初めてかもしれません。
今回は注文したのはオーストラリア産リブロース800g。
ミートガイ楽天市場店で購入。

800gの塊がどんなもんか想像ついてませんでしたが、小さめのドッヂボール的な雰囲気です。

そしてただの牛肉ではなく、グラスフェッドビーフといって牧草のみで飼育された牛のため、高たんぱく低脂質、脂質も体に良い不飽和脂肪酸が多いみたいです。

切り分け

今回は奥さんと二人でステーキにして食べようということで、まずは切ります。
袋から出すと、より肉の塊感があります。良い。

こんな塊を切ったことなんて一度もないので、塩梅がわからず適当に食べたい分だけ切ったら400g、250g、150gっていうすごくバランスの悪い切り方になりました。
でもまぁそんくらいかなと思ったので気にせず塩コショウします。

低温調理

そして今回の肝は何と言っても低温調理です。
我が家にはBONIQという優れた低温調理機があるため、それを活用します。

まずは切ったお肉をジップロックに入れて、できる限り空気を抜きます。この時空気が入っちゃうと熱が入りにくくて失敗の原因になるので、ここは毎回慎重にやってます。
こんな感じ。一番下だけ向きが違うのは、興奮してそれどころじゃなかったからです。

今回は58度で2時間。
僕はBONIQ Proをクラウドファンディングで購入したため、いかしたコンテナを持っております。

コンテナの中は水流が生まれているので、お肉がフヨフヨと漂ってしまわないように3辺に洗濯ばさみで固定。別に漂っても問題ないんですが、お肉同士がくっついちゃうのが嫌なので念のため。

そして2時間後

でけたでー

良い感じです。
一番小さい150gのは今食べないので、ジップロックのまま氷水につけた後に冷凍庫へ。低温調理後は雑菌が繁殖しやすい温度帯に達しやすいので冷やすことが大事です。

焼く

そう、ここはもう仕上げです。
既に低温調理で火は入っているので、表面に焼き目をつけるだけのイメージ。
メイラード反応を起こすことで香ばしさを生み出します。

フライパンを熱します。ティファールなので無茶できませんが、できるだけ熱々に。

<※焼いてる最中は写真を撮る余裕がなかったので割愛いたします>

完成

よっしゃー!
焼く時に100均のトングがお肉の重量に負けてしまい掴めず、想定以上に焼いてしまったため若干火が入り過ぎたものの、完全勝利です。

噂通り脂身が少ないため高い和牛とは全く異なり、お肉を食べているという実感をひと噛みごとに味合わせてくれる素晴らしいお味。もちろんサシが入った高級な和牛も美味しいですが、お肉食べたいな~と思う時に欲するのは完全にコッチです。マジで美味しい。やっぱ美味しいお肉は塩コショウに限る。
我が家にはナイフとフォークがないので先に切って皿に盛りつけましたが、こんなに分厚いのに余裕で噛めるので何の苦労もなく食べれます。

結論

最高でした。400gが一瞬でなくなりました。
外でステーキ食べることがあまりありませんが、このクラスのお肉を400g食べると結構良いお値段いくんじゃないでしょうか。
お家なら2,000円もしません(今回は100g448円なので1,792円)。

これは2ヶ月に一度くらい定期的に買ってやりたい。
GWはどこにも出掛けれませんでしたが、良い経験ができました。


ミートガイ ステーキ グラスフェッドビーフ リブロースブロック (約800g)
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