巻物みたいなどら焼き「笹屋伊織のどら焼き」




どうも、僕です。

こないだ誕生日やったんですが、奥さんが誕生日プレゼントを買ってくれました。

どら焼きとは

クール便でやってきたそれは、何やら立派な箱に入っていました。

包み紙と箱を見る限り、笹屋伊織という京都の和菓子屋さん。
後から調べたら、めっちゃ有名なとこでした。

送り状に、和菓子(どら焼き)と書いてあったので勘の鋭い僕は中身がどら焼きであることは察知していたのですが、箱の形や大きさがどら焼きを彷彿とさせません。

めっちゃ大きいの1個入ってたらおもろいな、とか考えながら明けると。

そこには巻物とか入ってそうな箱が二つ。

知ってるどら焼きとは明らかに異なります。
お上品な巻物の箱を開けてみると何やらこんな説明が

どうやらどら焼きはどら焼きでも、そんじょそこらのどら焼きではないご様子。
要約すると、こしあんを薄い生地で巻いて竹の皮で包みました、と。その生地を焼くのに「銅鑼」を使ったからどら焼きなんですって。
詳細はコチラ

しかも月に3日間しか販売しないとかいうレア物でした。すごいやんか。

実食

未知の食べ物を食べるときの新鮮な気持ち、大事にしたい。

さて説明にあった通り、竹の皮ごと輪切りに挑戦。
竹の皮を包丁で切ったの初めて。硬い。

ぱっかー。キメの細かい見るからにお上品なこしあんが、層になった生地に包まれてます。

これをこうして、いただきます。
※切る時にむぎゅっとしたのでこしあんが飛び出し気味

生地が予想以上にもっちもちで蜜みたいな甘さ!
そしてなめらかで品の良いこしあん!

むちゃんこ美味しい。

生地がホンマにもちもちで甘くて、層になってるからか食感もすごく良い。
完成度たけぇ~。和菓子最高。

巻物2本があっという間になくなりそうですが、お高いので大事に食べようと思います。

ご興味があればコチラからどうぞ~

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