オートミールを美味しく食べるレシピ

どうも、僕です。

ポール・ウェイド著「プリズナートレーニング」をバイブルにキャリステニクス(自重トレーニング)を続けている僕ですが、唯一内容に反して続けていることがありました。

それはプロテインを摂取することです。
書中には、古代ローマの戦士達や牢獄の中の囚人達は人工的なタンパク質の塊を摂取せずとも鋼の肉体を手に入れたという主張の元、サプリメントやプロテインの摂取を全否定しています。
ただやはりそれまで飲んでいた物を辞める勇気が出ず飲み続けていましたが、ふと効果があるのかどうかわからなくなったので、思い切って一度飲むことをやめてみることにしました。

それまでは朝ごはんとしてプロテイン、ヨーグルト、バナナを摂っていましたが、その代わりに以前もご紹介したオートミールを食べるようにしています。なので今回は僕がオートミールを食べる際のレシピをご紹介します。

用意するもの

ネギ切らしてました。要はなくてもOK

  • オートミール(だいたい35gくらい)
  • 塩こんぶ(適量)
  • すりごま・いりごま(適量)
  • 刻みねぎ(適量)
  • だし醤油(好きな調味料でOK)
  • 水(180mlくらい ※あまり少なすぎるとオートミールが柔らかくなりません)

そう、オートミールと聞くと外国人がシリアルの様に食べている絵を想像しますが、甘くして食べる方法は僕には合わなかったので、しょっぱくして食べます。

ねぎは刻んでおく必要がありますがなくても全く問題ありませんし、それ以外は生モノでもないので管理も準備も楽です。ごま各種は入れてた方が体に良さそうだからと、食感と風味が良くなるから入れてます。お菓子とか果物とかじゃない限り何入れても大丈夫そう。

作り方

  1. ねぎ以外の材料を器に入れます
  2. 水180cc(アバウトで大丈夫)を入れて、混ぜます
  3. 電子レンジ600Wで1分~1分半くらいチンします(ここは好みです)
  4. だし醤油(好きな調味料でOK)を適量入れて混ぜます
  5. ねぎを散らします

完成です。チンする時間も含めて5分もかかりません。
シリアルのように乾燥していたオートミールが水と電子レンジにより煮られた感じになり、「お鍋の後の雑炊」のような感じになります。

食感は当然お米とは違うものの、少し煮詰まった感じのもっちゃりした美味しいおじやです。水を多くすればもう少しさらっとした感じに。(オートミール以外の食材が水を吸うか否かで出来上がりも変わります。)
本来であればお鍋をした後の締めである雑炊を寝起きから食べられるって素晴らしくないですか。毎朝テンション上がってます。入れる調味料も変えればバリエーションは無限大。

オススメする理由

  • 美味しい
  • 準備と片付けが簡単
  • 栄養価に富んでいる

こんな簡単で美味しくて栄養もあるのに、オススメしない理由はありません。

僕の最近のルーティーンとして、ねぎ以外は前の日の晩には混ぜておいて朝起きたら水入れてチンしてねぎとお醤油かけて食べるという感じです。完璧では?

懸念点

お鍋の後の雑炊が嫌いな方はまぁいないと思いますが、オートミールという得体の知れない食べ物に対して先入観ガチガチで挑むと美味しくないってなっちゃいそう。

これくらいの準備や片付けすら時間がもったいないという人は、そもそもの生活習慣を見直しましょう。24時間の中で、ご飯の準備することよりも優先度が低いことに絶対時間使ってます。

 

まとめ

プロテインを再び飲み始めるかどうかは別として、朝ごはんにオートミールは続けていきます。
鮭フレークや薬味、ご飯のお供を充実させればより幸せになれます。

みなさんもお試しあれー。

 

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