なんか…すごいかもしれない「難消化性デキストリン」

どうも、僕です。

既にご承知の通り、ダイエットをしております。

基本的には食事制限+運動という正攻法でやっとります。
んで、今の生活を大きく変えることなく追加で何かできないかな?と思ってたどり着いたのか『何消化性デキストリンでした』

難消化性デキストリンとは?

難消化デキストリンとは?
難消化性デキストリンというのは、とうもろこし等の天然のデンプンから生まれた食物繊維です。粘性や甘味は少なく、ほぼ透明。耐熱性・耐酸性に優れているのが特徴です。また、ミネラルの吸収を阻害しないため、さまざまな食品に応用されています。難消化性デキストリンは、日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られた背景があります。難消化性デキストリンは読んで字のごとく、「消化しにくいデキストリン」ということになりますが、その性質を活かして、私たちのカラダで多くの働きをしています。

働きとしては
① 食後の血糖値上昇抑制作用
② 食後の血中中性脂肪上昇抑制作用
③ 整腸作用
④ 内臓脂肪の低減作用
⑤ ミネラルの吸収促進作用

だそうです。食物繊維ですね。
この難消化デキストリンという言葉を耳にしたことがある人も多いはず。そう、「特定保健用食品(トクホ)」によく入っているやつです。コーラとか炭酸飲料系によく入っていますね。

ダイエットする前は「どうしようもなくだらしない人が言い訳として飲むもの」という乱暴な解釈をしていましたが、どうやらちゃんと意味があるものだったようです。
じゃあ飲もうかっという話なんですが、やっぱ毎日それ買って飲むのはあほらしいので、難消化デキストリン自体を買っちゃおう、となりました。

買いました

ででーん。

圧倒的な粉です。原産国はフランス。なんで?

上の説明にもある通り、無味無色でほんのちょろっととろみがつくかな?て程度なので、普通に水やお茶にも溶かして飲めます。
商品自体にも書いてあるように、1日5-10gが推奨らしいですが、とりすぎてダメみたいな研究結果はないそうです。でも大事なのは一度に大量に飲むよりも毎日こまめに飲むことが大事ってさ。

 

効果

さぁきた。肝心の効果ですが、正直よくわかりません
と言うのも、食事制限と運動は続けてますしオートミールも毎日食べているので、どれのお陰で痩せているのかの効果測定ができないからです。

ただ一つ言えるのは7月末から始めたダイエット、今朝時点で-6㎏です。ぐんぐん痩せていってます。自分でもビックリ。パッと見て違う。

この調子で腹筋割れるまで頑張ってみようと思います。

 

まとめ

飲んだら急に痩せる魔法の粉ではありません。
でも食事制限や運動をしている人ならその効果を助けてくれるかも
。※あくまでも個人の感想です

僕はこんなタッパーに入れてます。ささってるスプーンはハーゲンダッツのやつ。
朝晩、食事や食後のコーヒーにササッと入れてます。負担ゼロなので何の努力もしていません。

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