西安旅行記~その③~

どうも、僕です。

西安旅行記その③でございます。

西安旅行記~その①~

西安旅行記~その②~

兵馬俑を見た後は西安市内の美術館に連れていかれて、美術鑑賞かと思いきやガッツリ美術品を売り込まれました。

猛烈な売り込みをヒラリとかわした後は

 

西安の城壁

西安の城壁は、完全に保存されている古代城壁の中で世界最大のものだそうです。現存している西安の城壁は、明の洪武年間(1370年~1378年)に、唐代の長安城をベースにレンガを積み重ねて築かれたもので、周囲13,912メートル、高さ12メートル、底の幅18メートル、頂部の広さ15メートルある巨大なものです。特に、高さよりも厚みの方があることに、当時の防衛の拠点としての城づくりの考え方が見えます。
中国語では街のことを「城市」ということでも分かるように、昔から自分たちの街を守るために城を築いていました。私たちがよく読む三国志でも、長安(現在の西安)の城は難攻不落なのですが、この長安(現在の西安)の地理的な重要性から、かねてより長安城は堅固に作られていましたし、秦の都だった時代もあり、また、董卓が洛陽から長安に遷都したことにより、長安の街はさらに拡大したことなどから、現在の世界最大の古代城壁が生まれてきたのです。

だそうです。

城壁は1周で14キロあるので、マラソンとかやってるらしいです。城壁の上にはシェアバイクもあって、なんかいいなぁと思いました。

これが14キロも続くって、やっぱり中国のデカを感じずにはいられないです。

晩御飯は西安名物

 

餃子宴

餃子宴とは餃子のフルコースみたいなもので、めっちゃ色んな種類の餃子が出てきます。

これはアヒル。

これは金魚

味はまぁ普通に美味しい餃子です。

やたら急かされてご飯を食べて、この日の集団行動は終了。

だがしかし。夜は長いので回民街に繰り出しました!

回民街

かつて西安(長安)はシルクロードの出発点でした。シルクロードは、シルク(絹)だけではなく、人や文化、モノが運ばれ、小麦や麺文化もこのシルクロードを通って伝わったとされています。様々な食文化もシルクロードを通って伝わったのです。
そのシルクロードで大きな役割を果たしたのがイスラム人で、ここ西安の回民街(回民というのはイスラム人のことですから、日本語に直せば「イスラム人街」になります。)の近くには西安大清真寺(モスク)があり、かつてはイスラム教徒が数多く住んでいたのでしょう。今では西安随一のB級グルメ街になっていますから、ここで店を出している人たちすべてがイスラム教徒だというわけではありません。

そう、イスラム教徒が集まる地域に色んなお店が出ているのです。
http://portal.nifty.com/kiji/170803200318_1.htm

回民街に行く途中に公安のパトカーが停まってました。やたら四角くて可愛い。

回民街があるところまで地下鉄で行きます。
駅や改札は大変キレイです。シンガポールみたい。

結構堂々と貼られてるけど、公式じゃない気がするキャラクター達。

ホームも車内もキレイです。

乗り換えも難なくこなしまして

めっちゃ賑やか煌びやか

観光地化してどんどん派手になっていったみたいです。

おそらく羊であったであろう動物の骨

何かをカンカン叩いてました。

中国の方ですがヒジャブをつけていて、中国語を話されているのは不思議な感じです。

足。

小籠包みたいなのを蒸してる籠。たまんねぇぜ。

ここらへんも羊肉です。美味しい。

クルミも特産品らしいです。
あとザクロも。搾りたてのザクロジュース美味し過ぎ。

ニャーン。

何食べても笑けるくらい美味しくて晩御飯の餃子を忘れて食べまくりました。

11時を過ぎてたんですが、これだけは食べたい!と言って羊肉泡馍を食べました。

羊肉泡馍とは、細かくちぎったパンにスープをかけて食べる料理です。
お店が切って出してくれましたが、地元の人達は自分でこまかくちぎるそうです。やりたかった。

もう本当に3食ここで食べたいなぁと心から思いました。

あとは帰るだけ!ですが写真はたくさんあるんで、次に続きます。

 

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